高橋富代(とみよ)プロフィール

 尾崎行雄記念財団・咢堂塾運営委員/元下田市議会議員(3期)
経歴
・1963年 静岡県下田市に生まれる
      静岡県下田市立下田幼稚園・下田小学校・下田中学校卒業
      静岡県立下田南高等学校卒業
・1998年 「リープロ住民投票を求める市民運動」代表
・1999年 静岡県下田市議会議員に初当選(初の女性議員、通算3期)
・2006年 尾崎行雄記念財団「咢堂塾」第8期生
・2011年 下田市議会副議長(~2012)
・2013年 下田市議会監査委員(~2014)
・2014年 4期目不出馬を決意、尾崎財団での活動を開始(~現在)
・2016年 参議院議員秘書
論文ならびに出版
・2012年 アパ懸賞論文「第5回真の近代史観」初の佳作入選。
・2013年「尾崎行雄・咢堂塾 政治特別講座講義録」(共編著、内外出版) 
・2013年 アパ懸賞論文「第6回真の近代史観」2度目の佳作入選。
・2014年「世界と議会」第567号(テーマ「地方政治を考える」)
・2019年 アパ懸賞論文「第12回真の近代史観」3度目の佳作入選。
 

私の志と公約、すべては「国の存続と国民の幸福」のために。

  

国の守りは、海の護りから。

日本は排他的経済水域(EEZ)を含めると世界有数の海洋国家です。
EEZを守りぬくことは日本政府に課せられた使命でもありますが、
日本の海を最前線で守る海上保安庁巡視船艇・航空機等の定員は6,948人です。(海上保安レポート2017)
この人員と装備で「密輸・密航対策、国内密漁対策、不審船・工作船対策、
海難救助、海洋環境の保全、自然災害への対応、海洋調査に当たっています。
海保に対する手厚い予算を付けることと、海での各種活動に支障の出ない法整備を見直し、日本の領海を護ります。
また国土交通省の下請け機関から、内閣府直属機関へ移行するよう提案し続けます。
 

地方を守ることは、国を護ること。

地方を守るということは、国の都合のいい補助金を付けることではありません。
地方自治体が人口減少の荒波を乗り越えるために、その足腰を強くしていくことが国を護ることに繋がっていきます。
地方自治の足かせとなっている憲法と地方自治法の改正に挑み、
国民にとって一番身近な政治家である地方議員が議論しあい、
予算を調整することができるよう取り組みます。
 


日本語を守ることが、国の文化を護る。

母国語を大切にしない国は、知らない間に文化が滅びていきます。
世界の中の日本を考えた時には英語教育も大切ですが、
2600年の歴史を失わないためにも、国語を徹底的に学ぶ環境を整備します。
 


子供を守ってこそ、国が護れる。

子供への虐待が連日のように報道されます。
死に至らないケースが報道されないことを鑑みれば、
辛い思いをしている子供の数はどれ程の数人ぼるでしょうか。
子供は慈しむべきものです。
政治ができることを徹底的に追及し実行てまいります。
 


国を守ったご英霊を、国会議員が護る。

靖国神社をお守りしていくのは国会議員の務めです。
『靖国神社を毎日参拝する国会議員の会』を作り、365日拝殿参拝をいたします。
 

日本の農業を守ることは、国民の命を護ること。

日本の食糧事情は私たちが思っているよりずっと深刻です。
自給率が低いうえに備蓄も少ないく、エネルギーと同様外交努力の中で食糧確保をしていかなくてはなりません。
先ずは国が率先して自給率を上げる政策を打つ必要があります。
また気候変動にも打ち勝つ政策が必要です。


NHKを解体し、最適化する。

NHKの問題点を洗い出し、本当に必要とされる公共放送を作ります。